講座概要・料金

腰痛ケアスペシャリスト
育成講座

本講座が提供する価値、詳細なカリキュラムから修了後のサポートまで、その全てをご紹介します。

1.講座の目的・コンセプト

深刻化する介護業界の人手不足と従業員の慢性的な腰痛という課題に対し、「腰痛ケアの内製化」という側面から解決策を提供します。
腰痛ケアを習得した従業員が中心となって腰痛予防の施策を事業所内に構築した後は、そのスキルをもとに「安定した稼働率」「自費事業の礎」へと繋げていく3フェーズ構想をもとに作成しています。ご利用者ご家族や在宅介護をしている近隣住民にも「不調をそのままにしない、体を大切に扱うことの重要性」を伝播させることは社会貢献そのものです。今、従業員に投資をすることは必ず5年後10年後の貴事業所の経営基盤強化に繋がります。

eラーニング

PC・タブレット・スマホからいつでも視聴可能。
無理なく学習を進められるように1日15分の視聴でこなせる量になっています。

対面実技指導

2ヶ月間で計4回の対面講座、貴施設または指定会場での少人数制指導。
疑問を解消しながら着実にスキルを身につけられます。

講座費用

Course fee

腰痛ケアに特化した充実の内容

本講座は、政府が推進する「リスキリング支援策」を活用することができます。導入をご検討の事業所様には、助成金活用のための情報提供から申請サポートまで、全面的に支援させていただきます。初期費用を大幅に抑え、安心して新たな取り組みを始めていただけます。

初級編

¥330,000

一人当たり(税込)

生理学、解剖学についての知識がない、体に触れる仕事をしたことがない、勉強をしたことがない従業員でも安心して受けられます。
上級編

¥550,000

一人当たり(税込)

即自費事業に繋げたい、対面実技時間を多く確保することが可能な施設向けのコース。
カスタマイズ

要相談

一人当たり

他の事業所と全く異なる状況にあり、貴施設に合わせたカリキュラムが必要な場合
eラーニング講座(初級編)計10時間動画
sectionⅠ マインドセット編 施設の顔としての自覚を正しく持つための考え方、同僚に寄り添って共倒れしないための考え方を学びます。
sectionⅡ 生理学(ソフトウェア)編 人体の基本的な構造と機能、様々な刺激が身体に与える影響を科学的に理解するための土台を築きます。
sectionⅢ 解剖学(ハードウェア)編 安全かつ効果的な腰痛ケアを行うための解剖学的知識として、骨、筋肉、関節の構造と働きを深めます。
sectionⅣ 理論応用(現場実践)編 実際にチーム内で起こりうる職員の悩みで多いと考えられる「ストレス」や「更年期」などについて学びます。
それぞれの講座目次はカリキュラム詳細からご確認ください。
対面実技指導(初級編)2.5時間 × 4回
第1回:全身のつながりと腰痛の関係 「なぜ腰痛になるのか?」という視点から、単純に腰痛が起こっている場所にだけ問題が起こっているわけではないことを学びます。
第2回:足部の機能不全と腰痛の関係 普段の靴の選び方や歩き方が腰痛を引き起こし、悪化させるメカニズムと、足部の柔軟性を取り戻すための技術を学びます。
第3回:背骨の硬さと腰痛の関係 普段の姿勢の悪さが背骨を硬くし、腰痛にどのように悪影響を及ぼしているのか、背骨の柔軟性を取り戻すための技術を学びます。
第4回:股関節の硬さと腰痛の関係 股関節の硬さと普段の体の使い方がどのように腰痛を悪化させるのか、股関節の柔軟性と下半身を安定させるための技術を学びます。
2026年1月〜3月の開催日時
2026/01/19 15:00-17:30 第1回:全身のつながりと腰痛の関係
2026/02/02 15:00-17:30 第2回:足部の機能不全と腰痛の関係
2026/02/16 15:00-17:30 第3回:背骨の硬さと腰痛の関係
2026/03/02 15:00-17:30 第4回:股関節の硬さと腰痛の関係

修了後のサポート

継続的なスキルアップ支援

定期的なオンライン/訪問によるアフターフォローなど、修了後も腰痛ケアスペシャリストの成長を継続的にサポートします。

初心者でも安心して学びを深められるように、理解のしやすさと実践的であることを第一に作られています。

「うちの従業員に必要だろうか。」
もしかすると、そう思われた方もいるかもしれません。
まずは従業員が「腰痛」を抱えているか、改善策を必要としているのかどうかを確認しませんか?
今なら個別相談をお申し込みの事業者様には定量的・定性的な変化を測れる従業員向け腰痛調査アンケートフォームを無料でプレゼントしています。
どのような流れで進めていくのかだけでも知りたい事業者様でも大丈夫です、気軽にお問い合わせください。